2006年12月31日

宮城にて

さむっ!
やはり東北は寒い、と帰省の新幹線から降りて一番に思います。うちはまだ在来線でゆられるのですが、車窓からは雪は見えません。

昨年は雪があったように思いますが、ことしはどこも雪がないようですね。スキー場も雪が無いと言います。
12月は裏磐梯の初冬を撮りたかったんですが、忙しくて行けませんでした。
そろそろ冬の写真が撮りたいところですね。

では、また来年!
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2006年12月28日

Sony光学開発陣によるツァイスレンズのコメント

下記のITMediaのページにSONYの光学開発者の方たちによる新しい時代のツァイスレンズについてのコメントが載っています。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0612/27/news013.html

若い技術者の方たちの伝統を踏まえつつも新しい時代のレンズを出していこうという気概が見られて頼もしい限りです。85mmや135mmのところのコメントも興味深いですね!
わたしもこの大口径の135mmはかなり興味あります。STF135とともにいつか使ってみたいレンズです。
この二本のためにアルファボディを買うというのもありですが、もう少し進んだカメラボディもほしいところです。
posted by ささき at 14:04| Comment(4) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

鎌倉の紅葉

ちょっと更新が遅れましたが、12/6に鎌倉に行ってきました。
あとで獅子舞エリアに行ってからまとめようと思っていたのですが、天候もよくなく行く機会がなかったのでこの辺で今年最後の紅葉をアップします。
カメラは1DsMkII, レンズは旧70-200/4Lの撮り収めとなりました。EF24-105ISも使っていますが、これも今年はよく使いました。
鎌倉は三脚禁止のところも多いのでISレンズは助かります。来年は70-200/4ISが活躍することでしょう。

まず鎌倉の紅葉散策のルートですが、いくつかのエリアに分かれます。
山内(北鎌倉)エリア -> 扇が谷(おおぎがやつ)エリア -> 二階堂エリア
がひとつのパターンとして考えられます。北鎌倉は円覚寺、名月院など、扇が谷は海蔵寺・化粧坂切り通しなど、二階堂は鎌倉宮、瑞泉寺などです。

当日は朝早く出て10時30分くらいには北鎌倉駅につきました。北鎌倉は通称で土地の名前は山内といいます。
まだ曇っています。そこで迷わずまず腹ごしらえと鎌倉五山に行きました。五山は鎌倉の高位の禅寺のことですが、ここは食堂です。ここはケンチン汁の有名な店で、ケンチン汁とは五山の第一位の建長寺が発祥なのです。

blog_gozan1.jpg

お勧めはこのアジサイご飯、1050円です。
この時期にアジサイかよといわれるかもしれませんが、アジサイで有名な名月院の近くなのでこういう名前なのでしょう。

炊き込みご飯はあじつけが薄く精進料理風です。
けんちん汁が濃厚でこれはかなりお勧めです。ゆずが沿えてちょっと精進料理というよりは上品な味付けになってます。
付け合わせの山菜も味が濃く、ご飯とのバランスをとってます。

鎌倉の寺の観光客対策はかなり寺によって違います。
一切部外者禁止というところもあれば、積極的に観光客をいれるところもあります。名月院は後者の代表格です。(ちなみに寺ではなく、たっちゅうといいます)
下は名月院の「悟りの窓」ですが、これに当たる光を撮るためにはこのときについた11:20分ころでは遅いようです。

blog_kakura1.jpg

紅葉のタイミングはまあよかったんですが、光のタイミングがむずかしいということですね。
鎌倉は谷間にあることが多いので「谷(やつ)」と名のつく土地が多いのですが、そのため光の条件がかなりむずかしいことになります。

blog_kakura2.jpg       blog_kakura3.jpg

上二枚の円覚寺は色がいまひとつでした。これは関東近辺では共通した悩みですが、、
東慶寺はそれほどではなかったので、このまま次の扇が谷に向かいます。


北鎌倉から扇が谷に向かうには亀ケ谷坂切り通しを通ります。

blog_kakura4.jpg
これは鎌倉に7つある切り通し(鎌倉に入る狭い道)のひとつで鎌倉の散歩を楽しむならこうした風情の道をたどるのが良いと思います。このように昔風の道が残っているのが鎌倉の良いところです。
また名前は亀がひっくり返るほど急だという意味ですが、北鎌倉側からだとそれほどではありません(逆だときつい坂です)。

blog_kakura5.jpg

海蔵寺では1時前くらいがやはり良かったかもしれません。
少し時間がなくなってきたので化粧坂はまた見送り。。

急いで二階堂に向かいます、鎌倉宮には一本なかなか良い紅葉があります。下の左側が鎌倉宮です。ここは2時か3時が良いようです。

blog_kakura6.jpg       blog_kakura8.jpg

瑞泉寺に向かいますが、ここについたのは3時でもう少し遅くなりました。
この辺は紅葉谷(もみじがやつ)とも言われますが、それほど多くあるわけではありません。上の右が瑞泉寺で、ここはすいせんでも有名です。

さて、来年はもう少し赤い紅葉を期待したいところです。
posted by ささき at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | __→ 花こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

ドトールのオールドビーンズ

さて、前にドトールが2004年ワールドフードショウで金賞を取ったという「ドミニカン・ブラックパール」のことを書きましたが、最近出たドトールの「オールドビーンズ」もなかなか気に入ってしまいました。
まず「3年熟成、蔵出し」というコーヒー豆らしくない(笑)コピーに惹かれてしまいます。「ブラジルミナス州で収穫された豆をじっくり熟成させることで、豆の持ち味が深みを帯びて進化しました」ということです。

豆自体はあまり深煎りには見えません。わたしは手挽きミルで挽いた後に抽出はペーパーフィルターを使いますが、まずお湯を注いだときの泡立ちが違います。はじめに蒸らすために少しだけ注ぎますが、普通の豆と挽きを同じにしても豊かにあわ立つさまが気持ちよく感じられます。

はじめは量が分からなかったので直前に飲んでいたマカダメドウズくらいの量で作ってみるとちっょと薄いという感じもしますが、飲み進めると上品さとまろやかさがあります。この辺が熟成のゆえでしょうね。
それから今日まで何回か作ってますが、量を加減すると適度な苦味もあってバランスも良く感じられます。
他の豆よりちょっと高めだったと思いますが、なかなかお勧めです。
posted by ささき at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

オートボルテージュページにリンクしてもらいました

下記の曲技飛行のページがオートボルテージュ(曲技飛行の開催組織)の公式ページからリンクいただきました。

http://www.haute-voltige.com/inter/photos/gallery/motegi06/home.htm

posted by ささき at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ ホームページ更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

今年の曲技飛行ページをアップ!

ちょっと時間がかかりましたが、先日いってきた曲技飛行選手権のページをアップしました。疲れた。。なんとか年内に間に合いました(^^
下記リンクでごらんください!

http://sasaki.cc/motegi2/show06/index.htm


posted by ささき at 00:34| Comment(8) | TrackBack(0) | ○ ホームページ更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

EF70-200/F4 IS レビュー

待望のEF70-200/F4LのISつきの新型をゲットしました。
外観的な相違はF2.8ISのようなスイッチ類がついた程度でほぼ同じです。

blog_ef70_200f4is1.jpg

そこでさっそく今日の昼に天気が晴れ上がったすきを狙って近くの公園で試写をしてきました。
さすがにもう紅葉も終わりに近づき、あまりよい被写体はありませんでしたが終わり行く紅葉を捉えたその描写力は見事なものでした。下の写真はさっそく新型のF4ズームで撮ったものです。

1533.jpg
EOS-1Ds MkII, EF70-200/4L IS, 開放, 1/320, ISO100

わたしはF2.8ズームも持っていますが、F4ズームのよいところは携帯性と描写力です。実際にわたしは車で風景写真を撮りに行く時でもF2.8ではなくF4ズームを選びます。シャープネスと発色のよさがF4の強みです。

*F4ズームの新旧対決

こんどのF4のISつきで興味の点はその描写力がISがついたことで落ちていないかということです。
そこでいままで持っていた旧タイプと新型の撮り比べをしてみました。


blog_ef70_200f4is5nonis.jpg     blog_ef70_200f4is5is.jpg
左がISなしの旧タイプで右がISつきの新型です。開放の描写です。
両方とも三脚にすえて撮影しています。このようにほとんど差はありません。

次に100%等倍で同じ写真から切り出してみます。
blog_ef70_200f4is5nonis開放.jpg     blog_ef70_200f4is5is開放等.jpg
左がISなしの旧タイプで右がISつきの新型です。
100%で比べてもほとんど差がありません。
旧タイプはデジタル対応前だと思いましたが、ISが入った新型はデジタル対応されているのでファインダーではやや抜けがよく見えるように思います。

*新ISの効果

また驚いたのは4段を標榜するISですが、これもかなりの性能です。
動作音はなぜかかなり音をたてますが、手ぶれ補正では他社の追従を受けたキヤノンが音の静粛さというプライドを捨てて性能という実を取ったという感じです。
音は大きいのですがEF24-105ISのISが軽く動かしたときにゆれ戻しを感じるのに対してこちらはもっと自然に止まるように思います。

下の写真は軽く試して見ようと三脚と撮り比べをして見ていい加減に撮ったのですが1/40でも三脚とまったくかわらないのに驚きました。

blog_ef70_200f4is2.jpg
EOS-1Ds MkII, EF70-200/4L IS, 手持ちISオン

下に100%等倍のものを載せます。

blog_ef70_200f4is3手持ちis.jpg     blog_ef70_200f4is3三脚.jpg
左が手持ちISで、右が三脚で固定したものです。
実際にほとんど手持ちも三脚固定したのも変わりません。手ぶれはある程度確立問題でもあるのですが、この左の写真の前に露出をあわせるために2カット撮っていますがそれらも同じくらいシャープです。
いままで75-300からISを使ってきましたが、こんなに驚いたのは初めてかもしれません。EF24-105/4ISも1/8や1/4でもいけるので驚きましたが、やはり望遠でこれだけ効果があると感心します。
1/40で200mmというのはあまり考えられないシャッター速度ですが、もし4段分ほんとうにあればさらに低い速度でもいけることになります。
この辺はあとで試して見たいですね。またフィールドテストを行うのが楽しみです。

ところで今回購入したのはいつものマップやフジヤカメラさんではなく、最近オーディオ関係でいろいろ買っているフジヤAVICさんがカメラも取り扱っているということがわかったのでそこから買いました。とりよせになりますがなかなか良い値段です。ここはハイエンドオーディオも以外と安く買えるので、オーディオファンにはわりと知られていますがカメラ的にはちょっと穴場かもしれません。
場所はよくご存じのフジヤカメラさんと同じ中野で、こちらはブロードウェイにあります。中野に行ったらちょっと寄って見るといいかもしれませんね。
ただわたしみたいにオーディオ系にもはまってしまう可能性もありますのでご注意ください!(笑)
posted by ささき at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ EF70-200/F4L IS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

森林公園にて

今日は新たな紅葉のネタをもとめて埼玉の国営森林公園まで行って来ました。池袋から約一時間ほどで「森林公園駅」につきます。

http://www.shinrin-koen.jp/

そこからバスで森林公園行に乗りますが、(後で分かったんですが)南口行と中央口行があって、めざす紅葉のある「かえで見本園」は中央口からだとすぐ数分ですが、南口からだとえんえんと30ー40分は歩かねばなりません。
ただ途中もまるで長野か裏磐梯の湖畔を歩いているような気持ちのよい道なので、時間がある時は南口から歩いて行くとよいかも知れませんね。空気も良いですし、ちょっとした旅行気分です。

めざす場所はかえで見本園というさまざまな種類のかえで(もみじ)が植わっていてヴァリエーションに飛んでいてかなり楽しめました。
また全体に葉もきれいなものが多かったと思います。やはり東京に近いと痛みも早い気がしますね。
ここは赤だけでなく黄色もかなりよかったです。

blog_shinrin5.jpg      blog_shinrin4.jpg
EOS-1DsMkII, EF24-105/4L IS

とくに気に入ったのはこの下の赤と黄色の交じったカエデでこれはまるで日本ではないような錯覚を受けました。

blog_shinrin2.jpg      blog_shinrin3.jpg
EOS-1DsMkII, EF24-105/4L IS, EF70-200/4L

風景を入れてどーんと広くは撮れませんが、たんねんに切り取りしていくとさまざまな表情があります。ちょっと遠出したかいは十分ありました。
今日は紅葉ライトアップというのもあったんですが、さすがに疲れてしまったんで曇ってくるのに合わせて帰って来ました。

よく行く平林寺とはタイミングが前後していて、東上線の志木あたりから平林寺にいくこともできますのでそのときの状況でどちらにいくかを選べます。
来年はもう少しきちんとウォッチしたいですね。
posted by ささき at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ 撮影日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

紅葉とHDR (2)

今度は背景のボケに紅葉を配した写真でHDRを使ってみました。
地蔵さんのディテールの保持によりかなり立体感があるのではないかと思います。

blog_heirin_hdr2.jpg
EOS-1Ds MkII, EF70-200/4L

今週の平林寺

今日はまた平林寺へ行ってきました。
先週行ったときはあと一週間ほどでベストかと思って今日来たのですが、
たしかに先週まだだった木は赤くなっていましたが全体には盛りを過ぎた木が多くなっていたような気がしました。
さすがに一週間単位だと変化が大きいですね。この辺のタイミングがむずかしいところです。

blog_heirin_1.jpg
EOS-1Ds MKII, EF70-200/4L
posted by ささき at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ 撮影日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

EF70-200/4L IS注文しました

EF70-200/4Lの新型ISタイプを注文しました!
来週くらいには届くと思います。鎌倉の紅葉にはぎりぎり間に合うかも。。
やはり一番使うレンズのひとつなのでISがつくと適応範囲が広がります。AFの速さによってはいままで70-200/2.8ISでカバーしていたところも使えるかもしれません。
一方で懸念はF4ズームは発色の良さが良いところだったのでこの辺がレンズが増えてどうなったか、です。
そのため旧タイプは少し残しておいて撮り比べてから処分するかどうか決めるつもりです。
posted by ささき at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ EF70-200/F4L IS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする