2009年01月17日

たてもの園と建物のかけら

今日は東京たてもの園にSigma DP1を持ち出してたてものを少し撮ってみました。
「江戸東京たてもの園」は東京の古今の代表的な家屋や建築物が移築されて保存してあるところです。名に「江戸」がついているのは江戸東京博物館の姉妹館だからです。
http://www.tatemonoen.jp/

このたてもの園の虫のキャラクターは宮崎駿氏のデザインなのですが、たてもの園は「千と千尋の神隠し」の一部イメージのモデルとなったことでも有名です。

今日は天気も良く、よく整った室内を引き立たせてくれました。
カメラはすべてSigma DP1です。今回は現像はSPPを使用しています。

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開放F4ではやはり室内は少しきついので、早くDP2が出てきてほしいものです。

それと博物館らしく特別展をたまに開催しているのですが、いまは「建物のかけら展」というのを開催しています。これは建物が解体されるときに建物の一部を集めるというコレクターの人がいて、そのコレクションです。

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まあ意匠のあるものはともかく、ただのモルタルの破片を集めるというとさすがにちょっとすごいと思います。
左のものはトキワ荘が解体されたときのモルタルですが、こうして東京の歴史的な太平洋戦争のときの電波塔とか早慶戦を行った球場の残骸とか、226事件の首相官邸の破片などを集めているというと歴史を感じさせます。こうして一堂に会しているのをみると、まさに東京の歴史というか東京そのものが時と距離を超えてこの一点に集められているという不思議な感じがあります。

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iPhone, SteadyCam

さて、この辺にきたらお昼はやはり陳麻婆豆腐です。
陳麻婆もはじめのころは辛さとともに独特のスパイシーさが個性的だったんですが、最近はなんだか普通の麻婆豆腐になった感じです。そこで、テーブルには中国の胡椒がおいてあるのでこれをかけるとなかなかスパイシーかつエスニックです。
また、春節と言うことで期間限定の水餃子がありました。これは独特のタレにからめて食べますがなかなか美味です。水餃子といってもスープに入っているわけではありません。
日本では焼き餃子がメインですが、もともと焼き餃子は水餃子が余ったときのまかない料理だったということで、もともと水餃子の方がメインでいろんな形があるんでしょうね。
posted by ささき at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ Sigma DP1・DP2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする