2009年09月22日

スカイレジャージャパンが福島で開催

ここでも何回か触れましたが、福島のスカイパークで行われている曲技飛行のイベントがまた来月やってきます。
今回はなんとスカイレジャージャパンという枠組みでスケールアップされて開催されます。下記にパンフレットPDFをあげますので、7Dなど幸運にも手に入れた方をはじめ、ぜひ写真を撮りに来てください(^^

スカイパーク.pdf

なお例年来ている方に案内ですが今年は交通事情が異なりそうです。
いつもスカイパーク手前の坂でスタックしてしまうので、今年は市内からのシャトルバスとなります。上のPDFを参照ください。

ちなみに今年5月のイベントのときに撮った写真はこちらです。
(パイロットのユルギスのサイトは現在サーバー移行作業中でしばらく停止しています)

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また往復で時間のある方は裏磐梯の紅葉が撮れるかも知れません。
今年5月の上のイベント帰りにDP2テスト用に撮った写真の記事はこちらです。

http://blog17gray.seesaa.net/article/119083954.html

温泉ファン的には近くの飯坂温泉もぜひお勧めです。こちらの記事をご覧ください。

http://blog17gray.seesaa.net/article/118834792.html

また餃子が楽しみ。。
posted by ささき at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

寒川の流鏑馬

寒川神社の流鏑馬です。

一の的の近くに陣取りましたが、寒川は馬場が少し短いせいもあるか馬の走り出しから近すぎてあせってしまいました。

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EOS-1DsMkII, EF70-200/2.8L IS

タイミングが早すぎて射手に合わせるのが大変でしたが、なんとかあわられるようになるとなかなか会心の当たりが来てました。これだけきちっと撮れるとなかなかうれしいですね。

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EOS-1DsMkII, EF70-200/2.8L IS

天気がいまひとつだったのと的の背後が逆光になるので、またまた露出に苦しんでしまいました。

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EOS-1DsMkII, EF16-35/2.8L

使っていたらどうもポートレートのシャッターが落ちにくいのに気が付きました。押し込めば問題なく落ちますが、買ったころは軽く触れてもシャッターが落ちるのでそれにあわせて少し斜めに軽く触れていたことに気が付きました。それに慣れていたわけです。はじめのころはそんなので切れていたんですよね。

そういえばこの1DsMKIIももう5年くらい使っています。デジタルは短命とは言いますが、まだまだ買い換える気になれません。1DsMkIIは画質が上品に美しく、AFの食いつきもよく、この5年で静物も動き物もよく撮れました。そういう意味ではデジタル時代でもよいものはやはり良いですね。来月の遠征撮影もあるのでそれまでにいろいろと直しておきたいと思います。

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2009年09月14日

常泉寺の白い彼岸花

季節も秋となり、風が涼しくなるとともに秋の花の咲くころになりました。そこで毎年行っている花の寺に白い彼岸花を探しにでかけました。
カメラはいつものようにEOS-1DsMkIIとソフトレンズの組み合わせで撮りました。

ソフトレンズはシャープに撮る、というのがソフト効果を生かすコツといえるかもしれません。ここでも光のハイライトの中でも被写体面は芯がありあくまでシャープでピンがきちっと来ています。それによりソフト部分との対比がより明瞭となります。

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EOS-1DsMkII, EF135/2.8 Soft

50mmのソフトレンズは雰囲気のあるスナップにも好適です。
画面全体をぼかしてなんとなく雰囲気を作るというのではなく、ふってくるような光のハイライトを浮き立たせて絵の印象を強めてくれます。

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EOS-1DsMkII, VK50R

撮っているとふと鈴のような音が聞こえてきます。
ここは風流にも水琴窟(すいきんくつ)があります。下の写真手前の石の詰まった管(壷)の下に水琴があります。水琴は400年ほど前に考案されたもので土中に埋めた壷に落ちる水が反響する音を楽しむものです。その音がかすかに歩くものの耳に入ってきます。

IMG_0931.jpg
iPhone 3GS

音と空間の表現という点では先人たちの方が少し深い知恵をもっていたのかもしれません。
posted by ささき at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ 花こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

ライカX1のサイト

ライカジャパンでX1のサイトが公開されています。
http://www.leica-camera.co.jp/photography/compact_cameras/x1/

このサンプルはX1の実写かな? かなりいいじゃないですか。
渋さがライカっぽいし、トーンも滑らか。デジタル的な硬さ・不自然さがないですね。
モノクロもかなりいいでしょうね。かなり期待できそうです。来年はうちのサイトもまたライカX1と桜、ライカX1とあじさいなどでまた一年持つかも(笑)


あとM9についてはプッツ先生のレビューも出ていますね。
http://www.imx.nl/photo/leica/camera/page155/page155.html
posted by ささき at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

Leica X1登場 (M9、S2も)

いよいよ今夜leicaのライブWebcastが始まりましたが、、向こうのサーバーがダウンしたり、こっちも悪いのかはじめ以降はあんまりつながりませんでした。
ということで、以下のいくつかのサイトからの情報からX1の情報を総合します。

http://leicarumors.com/2009/09/09/official-leica-x1-specs.aspx/

http://www.luminous-landscape.com/reviews/cameras/Leica-X1-pre.shtml

X1はAPS-Cサイズのセンサーをもったレンズ固定式のカメラで、価格は$2000、発売は12月ということのようです。
レンズは交換ではなく固定でエルマリート(銘の)24mm/2.8がついていて35mm相当ということですね。それと手ぶれ補正もついているようです。
RAWはDNGということですがこれは特に問題ないでしょう。RAWでも連射速度は3fpsということなのでブラケットもHDRも問題なさそうです。
あとAFは顔認識があるようです。ちょっと感動したのはAFのところでfleeting expressionとブレッソンの引用があることです。これは英語だと「決定的瞬間」と訳されたもともとのフランス語タイトルが「逃げさるイメージ」というところから来ているのでしょう。ブレッソンがAFを選んだか、というのは別の話ですが。
それはともかく実写が見たいものです。ただ発売12月だともう少し煮詰めてからかな。。

ちなみにWebcastのオンデマンド再放送が同じURLであるようです。

*下記サイトでも情報が出ています。
プレスリリースを読むと手ぶれ補正はないようですね。

http://www.dpreview.com/news/0909/09090908leicax1.asp

http://gizmodo.com/5355540/hands-on-with-leicas-m9-and-x1-so-solid-so-expensive
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2009年09月08日

ライカ新ラインナップのカタログ

M9を含むライカ新ラインナップのMライカのカタログの英語版が出回っています。さすがにこの7MB近いPDFをフェイクで作らないと思うけど、それにX1がちょっとラインナップされています。
それによると「多くのデジタル一眼レフカメラと同サイズのCMOSセンサーを搭載している」とありますね。と、するとやはりAPS-C??

あと肝心のM9の方ですが、このカタログにはMレンズの適用範囲として16-135とあります。Mホロゴンって15mmなのでこれは言外に適用外ということでしょうか。16mmっていうとトリエルマーの広角端ということでしょうね、まさかG改造ホロゴンのことではないでしょう(笑)
でも16mmから使えるというのはレトロとはいえMライカの面目躍如ですね。

まあ、いずれにせよ真実は明日の夜。
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2009年09月06日

ライカX1の画像

またLeica RumursにX1の写真が追加掲載されていますけど、センサー疑念はともかくデザインはなかなか良いですね。こうしてグリップを外していると距離計のないバルナックを思わせます。意図的だとは思いますが。

http://leicarumors.com/2009/09/05/leica-m9-microsite.aspx/

かりに中身がGF1とほぼ同じでも画像処理のパラメーターなどで味付けをパナとは変えると言う手もあるでしょうね。キットレンズ?のエルマリート24が2倍だと48mmでほぼ標準というのもライカらしくはあります。マイクロフォーサーズでもまあいいかな、と思い始めてたりして。
あとは一眼レンズ用のアダプタをビューファインダーと一体型にしてビゾフレックス風にしてくれれば完璧です(^^
posted by ささき at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

ライカX1の謎

ライカX1のスペックの続報がLeica Rumorsに出ていますが、ここの記事にもあるように内容は?が付きますね。
http://leicarumors.com/2009/09/04/leica-x1-specs.aspx/

これAPS-Cと先に書いてたけど、やはりマイクロフォーサーズではないかな?
ひとつは4/3レンズの記載があることもそうだけど、画像のアスペクト比で4:3が選べることですね。それと顔認識や動体AFなどが言及されていると、中身はどこかのすでに確立したカメラメーカーのOEMを感じさせます。
するとやはりさきのパナのGF1のOEMという可能性が高いような気もしてきます。画素数・LCD・シャッター速度などのスペックもほぼ合致してますね。
まあGF1のOEMというと値段的には予測もついてくるけれども、ちょっと冷えてしまいます。

もう少し情報がほしいですね。
posted by ささき at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

ライカX1!

今朝がた新製品情報をチェックしていると、おなじみのLeica RumorsにX1なる新型が!
http://leicarumors.com/2009/09/02/leica-x1-leica-m9-specs.aspx/
はじめは先日パナが発表したマイクロフォーサーズのライカOEM版かと思いましたが、よく読むとなんとAPS-Cとのこと!
新レンズのエルマリート24も換算距離35mmと書いてるのですが、これもマイクロフォーサーズならx2だから48になるはずですね。
なんと念願のAPS-Cサイズのセンサーのコンパクトカメラがなんとライカから!
しかもレンズ交換式で、M1のようなルックスも魅力的です。マウントがなにか、気になりますね。

Made in Germanyを標榜しているのもはじめはどうせ組み立てだけ、と斜に考えていましたが、けっこう本気度が高いのかも。エルマリートもほんとにライカ設計だったりするとすごいことですが、あまり本気だとお値段も本気になってしまうので適度にお手柔らかに頼みたいものです(笑)

まあ、まだいまのところただの憶測ですが、DP1以来に久々に燃えるカメラネタですね。
9/9のLeicaのwebcam liveが楽しみです。
posted by ささき at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

EOS 7Dと100マクロUSM L

今日発表されたEOS 7Dはミドルクラスでプロ機のスペックで作ったということでなかなか画期的です。ファインダー、AFセンサーなどかなり気合がはいってます。このサイズで8fpsというのもなかなか魅力です。
しかし結局APSC機でプロ機を作るというと、1Dがこのサイズで出るというのはないのでしょうね。
これは動画機能とあわせて飛行機撮りとか流鏑馬にはいい感じですが、発売時期が微妙で、今年の動きもののシーズンは終わりそうというのがちょっと。

あとただでさえ抜群の描写力の100マクロUSMがLレンズになったというのも驚きです。IS付いたよりこっちの方がすごいですね。EF135/2Lを超えてEFレンズ最高峰となるか、久々に描写力が楽しみなレンズです。


今日はライカM9が発表されるのではないかとにおわせるアナウンスもライカからありましたけど、ライカもキヤノンもIFAのプレイベントとして考えられてもいるようです。
今年はフォトキナがない年ですけど、IFAがフォトキナの代わりの秋のイベントになっているようですね。春のPMAとあわせてやはりデジタル時代ではこのペースが必要なんでしょう。
posted by ささき at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする