2009年09月01日

EOS 7Dと100マクロUSM L

今日発表されたEOS 7Dはミドルクラスでプロ機のスペックで作ったということでなかなか画期的です。ファインダー、AFセンサーなどかなり気合がはいってます。このサイズで8fpsというのもなかなか魅力です。
しかし結局APSC機でプロ機を作るというと、1Dがこのサイズで出るというのはないのでしょうね。
これは動画機能とあわせて飛行機撮りとか流鏑馬にはいい感じですが、発売時期が微妙で、今年の動きもののシーズンは終わりそうというのがちょっと。

あとただでさえ抜群の描写力の100マクロUSMがLレンズになったというのも驚きです。IS付いたよりこっちの方がすごいですね。EF135/2Lを超えてEFレンズ最高峰となるか、久々に描写力が楽しみなレンズです。


今日はライカM9が発表されるのではないかとにおわせるアナウンスもライカからありましたけど、ライカもキヤノンもIFAのプレイベントとして考えられてもいるようです。
今年はフォトキナがない年ですけど、IFAがフォトキナの代わりの秋のイベントになっているようですね。春のPMAとあわせてやはりデジタル時代ではこのペースが必要なんでしょう。
posted by ささき at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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