2009年12月30日

DP2と湘南海岸

冬の湘南は静かでやさしく、海の秘める物語に耳を傾ける時間があります。
Sigma DP2

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真白き富士の嶺
緑の江ノ島
仰ぎ見るも
いまは涙

- 稲村ガ崎 ボート遭難の碑

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2009年12月14日

いで湯とスカイスポーツの旅

10月のことになりますが、再び福島へと向かいました。ちょっと忙しくてまとめられなかったのですが、年を超える前にアップしておきます。

宿はまた飯坂温泉に確保しました。福島から飯坂温泉まではローカル線ですが30分ほどでつきます。5月のときの記事も参照ください。

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まずはいつもの鯖湖湯(さばこゆ)です。芭蕉も入湯したという伝統の温泉で飯坂温泉のランドマークです。久しぶりの鯖湖湯はやはり熱かったですが、この半年間の温泉修行の成果か、このくらいならなんとか大丈夫です。
やはり旅の疲れが湯の中で、すっと取れる感じですね。外に出ると少し飛んで見たくなります。

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次は前回あえなく敗退した八幡の湯(右)ですが、やはり熱い!前よりはなんとか入れるけど、やっばり長湯はまず無理。
出ると足がひりひりします。前に書いた湯河原のままね湯よりも熱い。次に三つ目、大門の湯にも挑戦。しかしここは地元の人が水でうめてたのでオフィシャルということで(笑)、ぬるいところにつからせてもらいました。ぬるいっていっても常識的にはずいぶん熱いんですが。

飯坂のもうひとつの楽しみは餃子です。飯坂は町興しに餃子を使っています。下左のような餃子マップがあります。
ここは池袋の餃子スタジアムの月刊優秀店であったという「照井」にはいります。どこか一軒というとここをオススメしますが、週末は混んでいますのでご注意を。

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さて、湯を巡っていると突然知り合いとばったりあってしまい、「え、なんでこんなところで?」と一瞬思いましたが、考えてみるとおかしくありません。
と、いうのは今回来たメインは温泉でも餃子でもないので知り合いが集まってくるわけです。

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それはスカイレジャー・ジャパンというイベントです。
わたしは管理しているユルギスカイリスというリトアニアのパイロットの公式ページの取材ということで来ています。
いま移行作業中なのでショウの写真と運営の話をしにきたというわけです。

スカイレジャージャパンというのはいろいろなスカイスポーツの展示会みたいなもので地上に展示したり、飛行展示をしたりします。

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最近ではフジテレビでレッドブルエアレースのイベントを放映しているので室屋さんのことはご存じの方も多いのではないでしょうか。
ここでのイベントはユルギス、室屋さん、そしてロバートさんという豪華メンバーによるフライトがメインです。

まずフライトの前には地上でイメージトレーニングを行います。
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そして空ではこの素晴らしいフライトを披露してくれます。ブルーインパルスも素晴らしいのですが、この3人のすごいところはすべて性能がばらばらの機体で一糸乱れぬフォーメーションで飛ぶことです。
これは本当に大変なことです。
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そして常にファンにサービスすることを忘れないのもまたうれしいことです。

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また次もこの素晴らしいフライトを楽しみにしたいですね!

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2009年12月06日

本土寺の紅葉

北小金にある本土寺は昨年少し紅葉を見てきたんですが、今年は本格的にこのシーズンを通じて行ってきました。
中は広くピークが木によって異なるので毎回いくたびに違う顔が楽しめます。特に山門付近と中では違いますので分けていくのが良いと思います。中のピークは先週で、山門付近のピークは今日でした。

まずは新型100マクロIS Lです。
切れがよく、ぴりっと締まった絵を切り取ってくれます。

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EOS-1DsMkII, EF100マクロIS L

今回は16mmの超広角でも紅葉を撮ってみました。
京都に負けないような本土寺の広大な色の空間を絵に収めてくれます。一番右の写真も16mmで撮ったものですが、きちんと水平に撮ると16mmでもこうした普通のスナップのように撮れます。それでいてこの構図は16mmでないと撮れません。

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EOS-1DsMkII, EF16-35/2.8L

こちらはソフトフォーカスです。
光と色、という二極の美しさを抽象的な絵画のように描き出してくれます。

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EOS-1DsMkII, VK50R Soft

さて、紅葉もこれで今年は終りだと思いますが、紅葉が終わると今年も押し迫ったという感じです。ただ冬はまた斜光線が立体感を作り出し、スナップにはまた良い季節となります。
posted by ささき at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ 花こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする