2013年05月01日

カールツァイスの新しいレンズファミリー、"Touit"

カールツァイスのレンズといえばプラナーやゾナーみたいな名前がユニークですが、新たにTouitなる名前ができました。
これはEマウントとかXマウントのようなミラーレス用のレンズファミリーを指すようです。Touit 32/1.8なんかは下記リリースの中でプラナー構成と書いてますが、レンズ名としてはプラナーではなくTouitとなります。
http://lenses.zeiss.com/camera-lenses/carl-zeiss-camera-lenses/camera_lenses/touit/touit1832.html
プラナーというのはレンズの平面性が高いために平面という意味から派生しています。このTouitという名前の由来は下記のカールツァイスブログに書いてありますが、ラテン語の鳥の名前からきているようです。Touitは尾の長いオウムのことのようです。またdo itという英語の発音に近いことも良いとのこと。
http://blogs.zeiss.com/photo/en/?p=3518
これからはレンズの光学構成ではなく、こうした愛称シリーズで行くようです。ツァイスもライセンスものが多くなり変わったということでしょうか。。
posted by ささき at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ カメラ・レンズなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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