宿はまた飯坂温泉に確保しました。福島から飯坂温泉まではローカル線ですが30分ほどでつきます。5月のときの記事も参照ください。
まずはいつもの鯖湖湯(さばこゆ)です。芭蕉も入湯したという伝統の温泉で飯坂温泉のランドマークです。久しぶりの鯖湖湯はやはり熱かったですが、この半年間の温泉修行の成果か、このくらいならなんとか大丈夫です。
やはり旅の疲れが湯の中で、すっと取れる感じですね。外に出ると少し飛んで見たくなります。
次は前回あえなく敗退した八幡の湯(右)ですが、やはり熱い!前よりはなんとか入れるけど、やっばり長湯はまず無理。
出ると足がひりひりします。前に書いた湯河原のままね湯よりも熱い。次に三つ目、大門の湯にも挑戦。しかしここは地元の人が水でうめてたのでオフィシャルということで(笑)、ぬるいところにつからせてもらいました。ぬるいっていっても常識的にはずいぶん熱いんですが。
飯坂のもうひとつの楽しみは餃子です。飯坂は町興しに餃子を使っています。下左のような餃子マップがあります。
ここは池袋の餃子スタジアムの月刊優秀店であったという「照井」にはいります。どこか一軒というとここをオススメしますが、週末は混んでいますのでご注意を。
さて、湯を巡っていると突然知り合いとばったりあってしまい、「え、なんでこんなところで?」と一瞬思いましたが、考えてみるとおかしくありません。
と、いうのは今回来たメインは温泉でも餃子でもないので知り合いが集まってくるわけです。
それはスカイレジャー・ジャパンというイベントです。
わたしは管理しているユルギスカイリスというリトアニアのパイロットの公式ページの取材ということで来ています。
いま移行作業中なのでショウの写真と運営の話をしにきたというわけです。
スカイレジャージャパンというのはいろいろなスカイスポーツの展示会みたいなもので地上に展示したり、飛行展示をしたりします。
最近ではフジテレビでレッドブルエアレースのイベントを放映しているので室屋さんのことはご存じの方も多いのではないでしょうか。
ここでのイベントはユルギス、室屋さん、そしてロバートさんという豪華メンバーによるフライトがメインです。
まずフライトの前には地上でイメージトレーニングを行います。
そして空ではこの素晴らしいフライトを披露してくれます。ブルーインパルスも素晴らしいのですが、この3人のすごいところはすべて性能がばらばらの機体で一糸乱れぬフォーメーションで飛ぶことです。
これは本当に大変なことです。
そして常にファンにサービスすることを忘れないのもまたうれしいことです。
また次もこの素晴らしいフライトを楽しみにしたいですね!

