2006年02月24日

PTLens 6.6.2

新しいPTLensのバージョン6.6.2からはオプションに"detect lens(レンズの自動検知)"という項目が増えました。
PT Lensでレンズの自動検知をするときにたまにレンズの種類を間違えることがあったのですが、これはファイル側のデータにも問題がある場合があるようです。そこで自動検知をしないというオプションを設けています。
どういうときに便利かというとバッチ処理するときに安心して行えるということになるとおもいます。(複数選択をするとバッチ処理となります)
そのためバッチをするときはレンズの種類は同じものをまとめてやった方がよいでしょう。焦点距離の検知は問題ないようです。

それと今回からフリーで使えるのは10枚までとなったようです。
ただシェアウエア料金は$5で据え置きです。
posted by ささき at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | __→ PTLens (電子的収差除去) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、面白そうですね。
最近デジはご無沙汰なのですが、そのうちご厄介になろうと思います。
Posted by ぶ at 2006年02月27日 23:14
ええ、ぜひ試してみてください。
なかなか便利だと思いますよ。
Posted by ささき at 2006年02月28日 00:23
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