今回から流鏑馬はEOS-1D Mk3で撮ることにしました。いままで使っていた1DsMkIIに比べると連射やレスポンスで軽快感がありますが、やはり流鏑馬を撮るようなむずかしい撮影ではちょっと異なる操作フィーリングが気になる点もありました。またいままでフルサイズで撮ってたので1.3xになると少しレンズの使用感も異なりますが、これはプラスマイナスあるので慣れの問題ではあります。たとえば70-200ではいままでテレ端が足りないと思ったシチュエーションではエクステンダーなしで少し足せるので便利ではあります。こうした撮影ではやはりF2.8でAFを駆使したいので助かります。
今回もう一つ新しいものを使用したのはRAW現像ソフトに純正のDPPとかLightRoomではなく、フリーソフトのRawTherapeeを使用したことです。上の二枚は純正のDPPですが、下の二枚はRawTherapeeを使いました。ホームページは下記です。
http://rawtherapee.com/
これはLinuxでフリーソフト現像という世界がある、というので興味を持ってRAW現像フリーソフトを調べていたらなかなかRawTherapeeがよさそうだったのでWindows 64bit版を使ってみました。まだ加減がわからないところはありますが、ディテールとかハイライトのトーン抽出などがなかなかやりやすくいじりがいのあるソフトです。ただパワーとメモリーはかなり使用するようです。
さて三島というとやはりウナギ。三島は水がきれいということでウナギが有名とのことです。下は本町うなよしのうな丼(2300円)です。うなよしは元祖という店と二つあるようですが、私は大社に近いのでこちらに行っています。
三島のウナギは浜松よりも良いという人も多いようですが、浜松は最近餃子に力を入れているのでウナギの方は三島に譲ってあげてもいいのかも ^^)


昨日、念願かなってやっと三嶋大社の流鏑馬神事を見る事が出来ました。
そして、帰りにこちらのブログで拝見した「本町うなよし」に行って来ました。
美味しかったです。良いお店を教えて頂き、感謝、感謝です。
余りに暑くてバテ気味でしたので、鰻で栄養補給しました。
射手さんやお馬さんはもっと大変だったと思いますが…。
それにしても流鏑馬の写真は難しいですね。
馬の尻尾もかすらないものが沢山有りました。
(^^;)
私もうなよしに行ってきました。ここでうなぎを食べるのもまた三島行の楽しみです。夏にうなぎはやはり良いですね。
それと三島でもうひとつおすすめなのは帰りに熱海に寄って温泉に入ることです。熱海の温泉街は少し駅から遠いのですが、お勧めは駅から徒歩一分の文字通り駅前温泉。昔懐かしい雰囲気で泉質もなかなかよかったですよ。
http://jake.cc/onsen/shizuoka/atami-ekimae/atami-ekimae.html
特に武田流は馬が速いので撮るのは大変ですね。でもそこがまた面白いところで毎回楽しみにしています。