2015年05月31日

三浦笠懸 2015 武田流

今日は三浦半島の油壺で武田流の笠懸(かさがけ)を撮りに行ってました。
笠懸とは何かというと「流鏑馬、笠懸、犬追物」と騎乗武芸の代表として教科書に出てきました。ただし犬はさすがに今どき追えないので現在では流鏑馬と笠懸が残っています。流鏑馬と笠懸はほとんど同じようなものですが、違いは的と射方にあり笠懸はより小さく地面に近い的を射るのでより難しいものになっています。
これは甲冑武者の唯一の弱点である顔面を狙うために特化した武術だそうで、実際に平将門、新田義貞、木曽義仲らがこれで倒されたのだそうです。
こちらでは地面近くの下に設置した板的を狙います。不通の流鏑馬の的を往路で射て、復路で笠懸の的を射るという感じです。写真でいうと右から左に走ってるのが笠懸の的を狙ってます。

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今日は予想が良い方に外れて晴れましたが逆光気味で写真にはやや辛いところはありました。カメラはEOS 1Dmk3とEF70-200/2.8L, EF24-105/4Lです。流鏑馬を撮るのはかなりむずかしくて、今回はやっと慣れたころに終わり、という感じではありました。まだまだ精進ですね。
posted by ささき at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ 流鏑馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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