2007年04月30日

Adobe Lightroom購入

結局LightRoomを購入してしまいました。
やはり仕上がりが柔らかめできれいにできるということと、DPPに比べて明るさの設定が現像レベルで楽に出来るということ、Bridgeに比べればずっと楽なライブラリなどいくつかメリットがあります。
最近良くやっているオーディオ関係のブツ撮り系などはDPPの方がよいこともあるのでDPPとは併用しています。

すでに試用版をインストールはしているので必要なのはシリアルだけです。そこで10%引きのダウンロードで買おうと思いましたが、やはり箱で買ってしまいました(笑)
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2007年03月25日

Lightroomを試用

PIE2007の会場でLightroomの試用CDをもらってきたのでいろいろ試していました。
わたしはCS2でCamera RAWを使っているわけですが、基本的に現像部分はほぼ同じです。
それにBridgeより使いやすいライブラリがついて、印刷やWeb用のパブリッシュ部分がついて、ワークフローとしてまとめられたというところです。
たしかプレビュー版のときはモノクロ用の専用ダイアログがあったと思いましたが、グレースケールという点でまとめられているのはちょっと残念です。

たしかにBridgeよりはずいぶん使いやすく、特にスタック機能はオートブラケットで撮影した画像をまとめるとき(HDRを意図して撮ったとき)などに便利です。
それと処理をするときにバックグラウンド処理をうまく活用しているのもプラスです。
ただWeb機能とかスライドショウとかはわたしは多分使わないので、そこは余分な気がします。
CS3も出るので、そこも考えどころです。。
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2006年07月19日

Lightroom Windows版公開とRawShooter

いよいよ待望のLightroomのWindows版のベータバージョンが公開されました。ブログの更新も暑いし天気悪いしで夏枯れになっていますので、さっそくダウンロードしたかったところですが、、
これSP2だけですね。SP1のサポートも危うい情勢ですし、そろそろSP2にしないといけないか、、

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2006/07/19/4235.html

そのかわり、このAdobeが買収したというPixmantecのRawShooterというソフトがフリーでダウンロードできるようなのでこちらをちょっと試してみたいですね。

http://www.pixmantec.com/
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2006年01月10日

Adobeの写真家向けソフト"Lightroom"登場

Adobeが昨日Lightroomという新しいソフトウエアを発表しました。

http://photoshopnews.com/2006/01/09/announcing-adobe-lightroom/

これは画像クリエイター全般になんでもできるPhotoshopよりも写真家をターゲットに絞ったソフトウエアです。
現在はMacOS Xのみでベータ版として無料ダウンロードができるようになっています(Mac World Expoにあわせたと見られます)。

LightroomはLibrary・Develop・Slideshow・Printというモジュールと呼ばれる大きな機能グループから構成されています。
まず"Library"ですが、これは画像のグループ管理とAdobeBridgeのようなワークスペースを兼ねているようです。画像ファイルのリンクをデータベースに登録するため、オリジナルの画像ファイルがあるフォルダにかかわらずLibraryを構成することができます。
"Develop"ではCamera Rawの機能を呼び出せるようです。カラーの詳細な設定ツールとともに、いままで白黒を作っていたチャンネルミキサーに替わるGrayScale Mixerなども目を引きます。
"Slideshow"はここでスライドショウをするだけでなく、スライドショウの可能なhtmlやフラッシュを作成する機能のようです。
最後の"Print"はPhotoshopと違って各画像をページとして出力することができ、さらにフレームを入れられるなど完結したプリントの機能を持っています。簡単な写真集などもここで作れると思います。またコンタクト(サムネイル)シートを作るのにも使えるようです。

LightroomはAppleが先日発表したApertureに対抗するものでもあるといえます。とはいえluminous Landscapesのサイトを見るとずいぶん前から開発は始めていたようなので(開発名をShadowlandというそうです)、直接ぶつけるつもりで開発したものではないでしょう。ただしAppleがApertureをリリースしたのを受けてMacOS版を早めて作成してMacWorldにぶつけた、というのはあるかもしれません。こうした無料ベータダウンロードというやり方も、先行したApertureを意識しているように思えます。

製品としてのリリース時期は2006年末までと書いてあるので遅くなるのかもしれません。販売価格がいくらになるかは分かりませんが、ライバルのApertureが$499というところからするとそのくらいのような気がします。そうするとElements系とも住み分けて、CS2とElementsの中間ぐらいというニッチなところに行くような気がします。

まだ正式版まで余裕があるので機能が追加される余地はあるということですが、管理・現像からプリントまで一貫したワークフローをサポートするタイプのソフトと言えます。写真をやる人にとっては(画像の細かい修正を除くと)これ一本でまかなえるという感じでしょうね。
posted by ささき at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ LightRoom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする