2012年12月09日

本土寺の紅葉2012

今年の紅葉の締めくくりとして千葉の本土寺の紅葉です。土地自体は平林寺ほど広大ではありませんが、ここは撮るポイントがたくさんありヴァリエーション豊かに撮ることができます。

今回もメインはSigma DP1 MerrillとDP2 Merrill(以下DP1M, DP2M)の二台体制で撮ってきました。
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iPhone5

さまざまな撮り方のできる本土寺での紅葉撮影は、まさにDP1 MerrilとDP2 Merrilの圧倒的な描写力のショウケースになっていると思います。

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DP1M, DP1M, DP1M

SDIM0731.jpg   SDIM0818.jpg   SDIM0467.jpg
DP1M, DP1M, DP2M

SDIM0781.jpg   SDIM0769.jpg   SDIM0737.jpg
DP1M, DP1M, DP1M

SDIM0720.jpg   SDIM0429.jpg   SDIM0450.jpg
DP1M, DP2M, DP2M

SDIM0518.jpg   SDIM0544.jpg
DP2M, DP2M

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DP1M, DP2M

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DP1M

0518と0818の回廊は同じ場所からDP1MとDP2Mで撮り比べたものなので、それぞれ画角の違いとそれによる表現の違いも分かると思います。またここは徳川家康の側室である秋山夫人の墓があるところで、0731は秋山夫人の墓です。

さて、これで今年の紅葉も終わりです。フォビオンMerrillセンサーもこれ以上ないというくらいの画質で答えてくれ、この本土寺の撮影でかなり満足してしまいました。また来年はまた別なアプローチもしてみようと考えています。
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2012年12月01日

平林寺の紅葉2012

新座の平林寺の紅葉です。
なかなか素晴らしくタイミング良いときに行けましたが、ここは広大な敷地にたくさんの紅葉が楽しめます。下はパノラマ写真です。
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iPhone5

今回もメインはSigma DP1&2 Merrillで撮っています。DP1 Merrillが広角28mm相当でDP2 Merrillが標準45mm相当です。

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DP1 Merrill

境内は武蔵野の面影を感じさせる木々が茂り、古刹がその中にたたずんでいます。大回りで散策するとかなりの時間がかかります。

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DP1 Merrill

フォビオンセンサーはとかくシャープさが取り上げられがちですが、この新世代メリルセンサーは諧調再現の豊かさが特徴的です。よくトーンの豊かさを表現するのに白の中の白、黒の中の黒、という言い方をするんですが、ここではまさに赤の中の赤、という感じですね。

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DP2 Merrill

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DP1 Merrill(L)、DP2 Merrill(R)

DP1とDP2のどちらの使用頻度が多いかは場所によって異なるんですが、今回は広角中心で撮っています。
でもやはりこの写りで交換レンズ式ミラーレスがほしい。。
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2012年11月25日

森林公園の紅葉2012

いよいよ東京近辺も紅葉の及ぶところとなり、埼玉の森林公園の紅葉を撮りに行ってきました。

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場所は紅葉見本園というところで、下のような一角です。

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iPhone5

今回もSigma DP1、DP2 Merrillの二台体制で行ってきました。

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紅葉見本園ではさまざまな品種の紅葉種が植えられています。たとえば上左の写真の黄色・オレンジの鮮やかなものはカナダの品種です。

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DP1・DP2 Merrillの描写力は単にシャープなだけではなく、質感表現・諧調再現力が高く上質な描写性能を見せてくれます。新世代Merrillセンサーの描写性能の高さを専用設計の高性能レンズがうまく引き出しています。
ミクロ的には木々の葉の一枚一枚が明瞭に描き出される解像感の高さを持ちながら、マクロ的にも厚みのある絵画的な再現性が道端のなにげない風景も絵にしてくれます。

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しかし28mmと45mm相当のレンズ二つだけというとなかなか撮れない絵も多くてちょっと困ります。
これに85mm搭載のDP3、というのも変ですから、ここはやはりDPシリーズの流れでミラーレスを作ってほしいところです。
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2012年11月19日

逗子の流鏑馬2012

本日は逗子海岸で行われる流鏑馬を撮ってきました。カメラはEOS-1D Mk3です。レンズはEF70-200/2.8Lとx2エクステンダー、およびEF16-35/2.8Lを使用しています。

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天気は晴れとはいうものの真逆光の中でなかなか厳しい撮影条件でした。ただここは海岸沿いで背景に海を入れらるのが良いところです。

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下の流し撮りの一連の写真では足元にも注意していただきたいのですが、普通の乗馬と異なるのは鐙(あぶみ)です。これは和あぶみというもので我々の使っている西洋あぶみが輪になっているのとは違いそりのようになっています。これは外しやすく実戦的ですが、踏み込みが難しそうです。

8T9Z1312.jpg  8T9Z1313.jpg  8T9Z1314.jpg

今回の特徴は女性射手が多かったことで、11名中の5名が女性、しかも2名は初陣という華やかなものでした。
こちらは川崎射手、彼女は映画の代役としても登場したそうです。

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こちらは原射手と遠藤射手。遠藤射手は初陣でした。

8T9Z1077.jpg     8T9Z1079.jpg

こちらは又吉射手です。

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特に今回はこちらの地元逗子という吉田射手が初陣ながら光っていました。初陣ながら競射という決勝に残ったのは立派なものです。今後も期待したいですね。

8T9Z1168.jpg  8T9Z1173.jpg  8T9Z1335.jpg  8T9Z1178.jpg  8T9Z1267.jpg

今回は試しにiPhoneでも撮ってみました。下記はiPhone5です。iPhoneは一眼のように露出が調整できないので撮ったままだと逆光で真っ暗です。そこでCamera Flashという暗部を持ち上げるアプリで暗い部分を明るく出しています。こうしたスマートフォンで撮るときはシャッターラグ(遅れ)を考慮してシャッターを押すというところがポイントです。
スマートフォンはアプリしだいというところです。最近のカメラ+Androidも面白いかもしれません。

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まあとにかく流鏑馬は撮るのが難しい。自分で写真を現像しながらだいたい当たり写真が出てくるのは半分過ぎたくらいからですね。また馬によってもスピードが全然違うので、毎回違う速度で追従しなければなりません。また来年も研鑽したいところです。
さて、今年も流鏑馬も撮りおさめです。あとは紅葉を消化しつつ来年を迎えるという感じですね。
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2012年11月11日

DP1/2 Merrillと紅葉、立川昭和記念公園2012

今年も東京に紅葉が下りてくる季節となりました。まず第一弾は立川の昭和記念公園の紅葉です。ここはたいてい東京近辺では奥多摩の次に早い紅葉が楽しめます。。(撮影は11月10日)
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iPhone5

今回はDP1、DP2 Merrillの二台を持っていきました。こうしたレンズ固定カメラを二台持っていくというのは潔くないというか、粋じゃないという感じがしますが、今回はSigma DP1/2 Merrillセンサーのプリ紅葉特性テストと自分的な言い訳をして二台持ちで行きました 笑。しかし、部分的には思ったよりも出来が良いところも多く本番の美しさが楽しめました。
ちなみにDP1 Merrillが換算28mmの広角、DP2 Merrillが45mmの標準のレンズとなります。

まず昭和公園というとこのゲートを入ってすぐの銀杏並木が有名です。奥の方の並木の頭が切られているのは近くの自衛隊基地の飛行高度制限のためだったと思います。左はゲート手前、右はゲート奥です。
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(L)DP1 Merrill, (R)DP2 Merrill

こちらは銀杏並木の中です。もう少したつとしたが一面の黄色いじゅうたんのように色が広がりますのでそれも楽しめます。まだ緑も多く残っていました。
相変わらず素晴らしいフォビオンMerrill世代センサーと固定単焦点レンズの描写力には驚かされます。
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(L&R) DP2 Merrill

こちらは少し奥まったところにある日本庭園ですが、こちらはすでに素晴らしかったですね。東京のこの時期とは思えない出来でした。下はiPhoneによるパノラマです。
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iPhone5

暑さが続いた天候のため紅葉の出来が心配されましたが、急に冷え込んだためか色も良いようですね。
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(L&R) DP1 Merrill

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(L&R) DP2 Merrill

庭園にはちょっとした流れが作ってあり、変化にとんだ写真が撮れます。
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(L) DP2 Merrill, (R) DP1 Merrill

またコスモスやススキなども楽しめます。特にコスモスは素晴らしいですね。下はコスモスの丘のパノラマ画像です。
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iPhone5

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(L) DP1 Merrill, (R) DP2 Merrill

今年の紅葉の出来は少し心配していましたが、なかなか良いようにも思えます。東京近辺では他の場所でも今月中ごろから徐々に色づいてくるかと思いますが、またあちこちと行って撮っていきたいですね。
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2012年10月16日

DP1 Merrillと横浜・山手

横浜山手の洋館でDP1 Merrillを使って撮ってみました。
DP1 Merrillの罠は写りすぎるところに酔ってしまって、作例的に撮りすぎてしまうという点です(悪いわけではないですけど)。今回は少し冷静に撮ってみました。

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SDIM0142.jpg      SDIM0157.jpg      SDIM0161.jpg
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2012年09月30日

DP1 Merrillと竹庭の午後

週末はDP1 Merrillを持って鎌倉の竹庭の寺、報国寺に行ってきました。

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(iPhone5)

ここは私も良く来るところでDP2 Merrillでも撮っていますが、より広角に向いているというということと、ここは日が長くなってからの方が影が伸びて美しいという点でDP1 Merrillでも撮りました。
光と影と細かくちりばめられた葉の一枚一枚が構成する静謐な世界をお楽しみください。


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2012年09月26日

DP1 Merrillと清里の休日

清里でシグマDP1 Merrillで少し撮ってきました。DP2 Merrillは標準というべき45mm換算くらいですが、DP1 Merrillは約28mm換算の広角レンズとなります。基本的なDP2との差はそのくらいで、機能的な差はDP2のファームアップをすれば違いはほぼなくなります。

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こちらは前回も撮ったんですが野辺山の国立電波天文台です。以下写真はシグマDP1 Merrillです。

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(パノラマはiPhone)

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こちらは牧場の風景です。

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馬に砂がついているのはごろっと転がっていたからです。

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こちらは清里周辺の森の中の遊歩道で撮ったものです。

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こちらは下記のフォトミュージアム近辺です。フォトミュージアムを見た後、霧にけぶる風景を見て思わず車を止めて撮ってしまいました。感化されてしまいましたね。

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今回の目的も基本的には乗馬の外乗り(遠乗り)をすることですが、2泊して少し前から行きました。はじめは清里っていうと単に牧場へ行って乗馬して帰るというパターンだったんですが、だんだんこの場所の空気感というか魅力に気が付いてきて、ついでに少し滞在するようになりました。
以下の写真はiPhone4Sです。こちらは清泉寮近辺の清里らしい風景です。

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日曜はあいにくの雨だったので美術館巡りをしてみました。清里には清泉寮、萌え木の村っていう前に紹介した有名エリアのほかに駅から延びる牧場通りという一角があってそこにペンションやレストラン、こうした美術館が点在しています。

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こちらは清里フォトミュージアム (K*MoPa)です。ここは少し駅から遠く徒歩では厳しいと思いますが、原生林のようなうっそうとした森のエリアを抜けると意外と大きな美術館が突然出現します。

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企画展は20世紀初頭のフラッシュを駆使した撮影で、リンゴを銃で撃ち抜く瞬間のような写真です。
http://www.kmopa.com/flash/flash.html
フラッシュ装置を開発した博士が撮ってるんですが、単に学術記録的なものではなく4x5のスピードグラフィック(当時のプレス用カメラ)で撮って、ゼラチンシルバープリントなど高度なプリント技法を駆使して素晴らしく美しくプリントされた写真は実際に見ると芸術といってよい出来になっています。

下の清里現代美術館は小さいんですが、中にたくさん展示が詰まっています。

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ここは駅から徒歩でも来れると思います。美術館には変な言い方かもしれませんが、アットホームというのか好きな人がやってるという感じで、こうした分野に詳しい人は学芸員さんと楽しく話しながらみていけると思います。
ここは企画展がなくてすべて常設展示というところも変わっています。私的に目を引いたのはジョンケージを音楽家だけでなく、芸術家として総合的にとらえた展示で、彼の音楽をヘッドフォンで試聴することもできればBGMとしても使え、また音符を図形的に描いた図形楽譜など見てもわかりませんが、面白い展示がなされています。
東京で美術館に行くと中で刺激的なものを見て感化されても一歩外に出るとうるさい雑踏と雑然としたビルに現実に引き戻されますが、ここ清里では外に出ても非現実的な静けさと緑濃い木々に囲まれて心地よく余韻を楽しめることができるという気がします。

こちら泊ったロビンというレストラン兼ペンションで夜に突然とアフリカン・パーカッション(ジェンベというそうです)の演奏が始まったところ。前にもギターのライブをやったのを見ました。

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特にライブとか書いてあるわけではないんですが、人が集まるとちょっと一曲披露するという流れです。清里というと音楽のイメージはないんですが、清里を好いた人が集まって、自然と仲間を作ってバンドを組んで、という感じのようです。この土地にはそういう魅力があるのでしょうね。

今回は日曜の昼に親子丼で有名な中村農場直売店で焼き鳥セットを食していたところ、まわりの人がけっこうラーメンを注文してるのでちょっと気になって次の日にまた行って今度はラーメンを頼みました。ここはホームページのとおりに鶏と親子丼がメインなのですが、さすがスープがとても旨みが凝縮されておいしかったですね。

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右はただの卵かけご飯ですが、黄身の色が違いますね!自然のおいしさに感謝です。

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2012年09月19日

寒川神社の流鏑馬 (武田流)

本日は寒川神社で武田流の流鏑馬の写真を撮りに行ってきました。
朝から降る雨は止んでくれたんですが、午後から晴れるという予報は当たらずかなり暗い中で露出には厳しい撮影となりました。カメラはEOS-1D Mk3とEF70-200/2.8 IS、EF16-35/2.8を使用しています。全体的にISO3200とかなり高感度で撮って、あとでノイズ除去ソフト(NeatImage)できれいにしています。

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寒川神社の裏手に特設馬場があり、馬場には3つの的があります。私がいた場所は一の的の近くです。射手(いて)の走り出す瞬間もよく見えました。

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頭の上に鬼の面がついているときは神事であるということを表しています。射手の気迫のこもった顔を見ているといかなる悪鬼も逃げていくことでしょう。

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望遠のアップではテレコンバーターも併用しています。合算して500mmくらいの焦点距離で撮っている計算です。さすがにこのくらいのアップになるとかなり難しいですね。。

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流し撮りは16-35広角ズームを使って1/80秒くらいで撮っています。このときピントはオートフォーカスを使わないで固定で撮っています。

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以前この流し撮りの写真にフォトショップで画像合成したんですか?と質問されたことがあるんですが違います。もちろん普通に撮った写真です。
このように背景が流れても射手がきれいに止まって見えるのは射手の上体がぶれていないからです。カメラマンが流し撮りをがんばっても被写体が動いてはぶれてしまいます。武田流ではたちすかしという体を浮かして騎乗する方法で上体がぶれないということです。乗り手の技術あってこそ撮れる写真と言えますね。

武田流の流鏑馬のホームページはこちらです。なお撮影するときはフラッシュは厳禁です。馬は驚きやすい動物です。
http://www.yabusame.or.jp/

上のような流鏑馬のお話しは流麗な場内アナウンスで晋道さんというプロのFMアナウンサーの方が務めてくれています。こちらに晋道さんのブログがあって、私も流鏑馬の情報をいただいたりしています。
湘南こはる日和 http://shinpm.exblog.jp/
本日ごあいさつできたのですが、そうしたら当ブログを見ていただいたという神社の方から流鏑馬絵柄の絵馬をいただきました!ありがたいことです。次はもっと良い写真を撮らねばなりませんね。流鏑馬は私が撮ってるテーマの中でも難易度はものすごく高いんですがそれだけに挑戦し甲斐のあるテーマだと言えますね。
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2012年09月16日

祈りの光、DP1 Merrillと東京ジャーミイ(モスク)

DP1 Merrillの真価を発揮するための場所を求めて久々に東京ジャーミイに行ってきました。

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ここは東京にある本格的なイスラムのモスクです。トルコ共和国が主となって建てられましたが、さまざまな国の人が礼拝にきます。

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DP2 Merrillの時もちらっと来ようかと思ったんですが、広角向きなのでDP1 Merrillのために残しておきました。前にヤシコン使ってた時にはオフ会に訪れたりもしたことがありますが最近はあまり来ていませんでした。

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上左の写真で中央のベールのゲートのようなものがミフラーブというメッカの方角を示すもので、そちらを向いて礼拝します。
よくイスタンブールのアヤソフィアがモスクとしては写真に登場しますが、白亜でモダンな東京ジャーミイも素晴らしいところで、ちょっとした異文化体験をさせてくれます。

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ここは代々木上原の駅からすぐで小田急線から見えるのですが、毎日数十万の人がみていても訪れる人はわずかでしょう。
一般の人(つまり普通の日本人)が礼拝堂まで見学して写真を撮っても構わないのですが、まず入り口で断って写真撮ると言った方が良いでしょう。5人以上のグループは事前に申請が必要です。礼拝堂は土足禁止ですので靴を脱いで入ります。
またご存知の人も多いと思いますが、女性は礼拝堂に入る際に髪にスカーフを巻く必要があります。そのため女性はスカーフを持参ください。忘れた場合は礼拝堂の入り口に見学者用のスカーフが用意されていますのでそれを借りることもできます。
また礼拝時は撮影禁止で、礼拝してる人に話しかけるのも禁止です。ホームページに礼拝時間が書いてますのでこの時間は注意ください。私は外に出ていましたが、外にいると中からコーランの詠唱が聞こえてきて東京にいながら異文化気分に浸ることができます。

こちら東京ジャーミイのホームページです。
http://www.tokyocamii.org/publicViews/home/lang:jp/
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